薬事法コンサルティング

薬事法
とは

「みるみるうちに肌が若がえります!」

「ヒザの痛みが消えました!」

などの派手なキャッチコピーが並ぶ
健康食品のセールスページを見かけますが、
実はこれは薬事法違反です。

化粧品・健康食品の広告で、
あたかも医薬品のように「効果・効能」を謳うと、
薬事法68条に抵触します。

抵触すると、
最高系で
「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはこの両方」
という罰を受けたり、

行政指導を受け、
従わなかった場合、商品販売禁止などになります。

…そこまでいくことは稀なのですが、

現実的な問題として、

Yahoo!に出稿できない

LOFTに置いてもらえない

など、広告出稿や販路の問題が出てきます。

しかし薬事法を
恐れすぎると…

とはいえ…

では薬事法を恐れすぎ、
効果効能を一切謳わないと、

「美容液 1,500円。アスタキサンチンを配合しています」

「サプリメント 1,000円。コンドロイチンを含んでいます」

など、味もそっけもないものになり、
全く商品が売れなくなります。

薬事法を配慮した
絶妙なコピーライティング

ですのでポイントは、

薬事法に配慮しつつ、できる限りの効果効能は伝える

ということになります。

例えば

「お肌の時間は止められる!」
→「目指せ、24時間潤い肌」

「しみ、しわ、たるみ…加齢によるこうしたお肌の変化…」
→「日焼けによるシミ、そばかすなどのダメージ」

「肌年齢を食い止める」
→「肌の自信を取り戻す」

など。

そして、「できる限り」をどのくらいの濃度にするのかがライターの腕の見せ所になります。

極端な話、冒頭の

「みるみるうちに肌が若がえります!」

「ヒザの痛みが消えました!」

というコピーが、
薬事法を知った上で、
あえてやっているのであれば、

モラル・法の問題はともかく、マーケティングとしては一つの選択肢です。
(推奨はしませんが)

薬事法に対応した
原稿作成

 
サイバードアでは、薬事法のレベルに合わせた
広告を作成します。

商品そのもののコンサルタントもいたします。

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